学院祭レポート

鉄道研究部では、毎年学院祭に出展し、レイアウトの展示や部誌の配布などをしています。

2017年度

昨年のレイアウトには無かった複々線区間が設定され、迫力が増しました。 入場者が見やすい位置にお寺の塔や地下駅、車両基地を配置し、魅せるレイアウトを目指しました。地下駅においては、昨年のものには無かったLED照明を導入することで、より精巧な物へと進化しました。 例年通り、部誌の配布や鉄道写真や部品の展示、トレインディスプレイを模したレイアウト案内を行ったほか、初出展の鉄道模型コンテストで情景賞を獲得したジオラマを展示しました。

2016年度

実際に存在する碓氷峠を再現するために史上最大の規模で山を製作しました。 過去に類を見ない高低差で起伏が激しい、より立体感のあるレイアウトとなっています。 さらに、反対側にリアリティを追求した空港を製作しました。 また、例年通りの部誌配布のほか、今年度からレイアウト図と鉄研ホームページにアクセスできるQRコードを載せたビラ配布や、HOサイズのレイアウトの展示などの新しいことも行いました。

2015年度

列車の稼働率を上げるため、車庫を全路線に接続したほか、地下駅を2面4線に拡大し、完全地下化のうえ、一部を側面や上部から見られるようにシースルーとしました。また、情景にも力を入れ、ビーチや廃校などを製作し、昨年度流用部の路線を実際に廃線として再現しました。そして駅前には路面電車を走行させ、ペーパークラフトを導入し、建物の密度を高めました。全体的に過年より完成度が上がり、稼働率の向上も実現しました。例年通り、部誌の配布や写真展示を行うとともに、トレインディスプレイを模したレイアウト案内を展示しました。

2014年度

エアブラシや石膏・インクラインなどを本格的に導入しました。 レイアウトの板面積を12畳にし、山や川などは新規に製作しています。 車両区は過去最大の規模で、約30編成の収容を可能としています。 地下駅(今年は半地下)はよりリアリティを追及して製作しており、実感的に仕上がっています。 例年通り、部誌配布・写真コンテスト・プラレール・部品やグッズ展示を行ったほか、 レイアウト製作過程や合宿の様子を記録した動画の放映も行いました。発車ベル操作体験も復活しています。

2013年度

昨年採用した、地上地下の2層構造を5400mm×900mmに拡大して取り入れました。 車両区も上層に設置し、それによって収容車両数も増加しました。
また地下区間にある地下駅を精密に再現し、本格的にLEDを導入しました。 例年通りの部誌の配布・写真コンテスト・プラレール・部品や資料の展示の他に、 新たな取り組みとして夏合宿の模様とレイアウト作成過程を紹介する映像も上映しました。

2012年度

今年のレイアウトは去年に引き続き複々線化を行い、また新しく地上地下の2層構造を再現しました。
ジオラマ面でも去年よりさらに作りこみ、”立体感”を向上させ川や有志エリアなども新たに作りました。
例年通り部誌の配布・写真コンテスト・プラレール・部品や資料の展示、
そして新たな取り組みとして車掌体験コーナを新設しました。

2011年度

今年のレイアウトは、過去最大のレイアウト面積に史上初と思われる在来線複々線化を行いました。
山や駅舎、街並み等を完全新規で作り直し、情景面でもかなり充実したものになりました。
また、部誌の配布・写真コンテストに加え本格的に部品・資料の展示を行いました。

2010年度

今年のレイアウトは、昨年度と同サイズのレイアウトに加え情景に力を入れました。
教室も変わり、プラレール展示や写真コンテストなど新たな試みも多く取り入れました。
例年通り、部誌の配布も行いました。

2009年度

今年のレイアウトは、昨年度と同サイズのレイアウトに、高架線と地上線など、計6路線の線路を敷設しました。
また昨年度以上に情景に力を入れ、トンネルもパワーアップしました。
例年通り、部誌の配布も行いました。

2008年度

今年のレイアウトは、昨年の規模はそのままに、脱線などのトラブルがないレイアウトを目指しました。
また、情景にも力を入れ、トンネルなども作りました。
例年通り、部誌の配布も行いました。

2007年度

今年のレイアウトはカーブは最大半径800の高規格レイアウトです。
本線に鉄橋なども加え立体感も出したりと、新しい試みをいくつか取り込んでみました。
例年通り、部誌の配布も行いました。

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